リセット…?かどうかわからぬ不正出血

次の診察は生理開始2日目(今後はD**と称します。ちなみにこれはD2です)にきてください、と言われたものの、まだリセットしません。

リセットしないというよりは、生理とは違うような出血が1週間前からだらだらと続いています。

先月も同じような状態が10日ほど続いて、本格的にリセットをしました。
その時も体温は測っていたのですが、同じ時期に風邪をひいてしまったため、体温もが高めのままで、それが風邪なのか何なのかわからぬまま。

一応タイミングもとったので、「もしかして!」と思ったけど検査薬は陰性。

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スタート地点がはっきりしないというもやもやな日々を過ごしていましたが、やはり今月も先月と同様だらだら出血、10日目にして体温が下がり、だらだら出血とは違うリセットしたような出血…というより、今までに見た事のないような大出血とかたまりでした。

初診の内診で、小さい筋腫やポリープがいくつかあると言われていたので、それがどうにかなっているのかと心配しながらクリニックへ。
大出血のことを話して、内診していただきました。

先生からは「今のところはこのままで大丈夫だけど、大きくなって移植しずらかったりしたら、先になんとかして(つまり切除ということ)、それから移植ということになるかもしれません。」との説明がありました。

子宮ポリープには「子宮内膜ポリープ」と「子宮頸管ポリープ」があります。

私にできていたポリープは「子宮頸管ポリープ」といい、粘膜が増殖して子宮口にまではみ出してしまうものです。
非常にやわらかい組織なので、ささいなことでも出血をします。

ただし、排卵時の出血と間違えることもありますので、やっかいなものです。
私も後日これに悩まされることになります。

タマゴは2つ確認できるとのこと。
43歳の私、2つもあるなんてとっても幸せ。本当にそう思いました。

不妊治療をするまでは、タマゴは毎月1個、卵巣の左右交互にできるものだと何故か思っていましたが、そうではありません。

たくさんできる人もいますし、2ヶ月続けて左にできるという人もいます。

でも、たくさんできている場合は喜んではいけません。

その場合は、「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)」という疾患が疑われます。

「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)」についての詳しい解説はこちら

その後のスケジュールを先生と確認して、診察は終了。

アンタゴニスト法の詳しいスケジュールはこちら

診察後、採卵準備に入れるかどうかのホルモンチェックの採血を看護師さんにしてもらい、この日は終了。

明日の午前中にクリニックに電話をいれ、採血の結果に問題が無ければ自己注射開始です。

自己注射…こわいよね、うん、こわいです。


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