はじめての不妊専門クリニック
最初の妊娠は簡単にタイミング法で成功することができましたが、あっけなく流産をしてしまいました。
最初、あまりにもすぐに妊娠をすることができたため、数ヶ月は婦人科で卵胞の大きさをチェックしながらタイミング法でがんばり、化学流産のようなことも数回ありましたが、やはりこれ以上の対策を考えたほうが良いのかも、と思うようになり、更に高度な治療を検討するべく不妊治療専門のクリニックへ転院をしました。
私が住んでいる地域には全国的にも有名なクリニックがあるのですが、何故かそこには行かず個人で開業をしているクリニックへ行きました。
今思えば、その有名なクリニックは最終的に選択したクリニックとは対極にあるような治療方法でしたので、行かなくて良かったのかなとも思っています。
これについては、病院の選択についての思いを別記事で書こうと思っています。
さて、転院をした私。
それでも、治療することを職場にカミングアウトしていなかった私は、土曜日だけもしくは有給休暇が取れた時だけの通院。
そんなこんななので、検査はそこまで深くおこなわず、ひとまずは血液検査によるホルモン検査と、内診、クラミジアの検査でした。
そして主人は精液検査をしました。
先生のお話しによると「卵巣がしぼんでいるとのこと」。
その時、「えっ!卵巣ってしぼむの?」ととてもショックな気持ちになったことを覚えています。

ホルモンの減少により、機能が低下しているということなのです。
あと、ストレスでもしぼむことがあるそうで、この頃はお仕事での、というか上司が仕事をせずにずーーーっと話をしているというような状況でしたので、ストレスはマックスだったなあと今思い起こしています。
通院頻度の問題で、このクリニックでもしばらくはタイミング法を試みていたのですが、たまたま通院日と人工授精にベストな時期が重なったので、排卵自体はなされていて、主人の精液に問題が無いことから、私たちは人工授精にチャレンジすることにしました。




